にっぽんきとかみが めざすこと


『にっぽんきとかみ』の名前は、『にっぽん』の『木』のもの、『紙』のものを意識して展開することです。

 なので「割り箸」だけを売りたいとか、割り箸問題だけをなんとかしたい、というようなものではありません。

 

ただ、日本各地で国産の木製品・紙製品の普及に努めている方々もいらっしゃるので

自分自身の確立した立ち位置を明確にして、日本の消費⇒生産現場(森林・里山)⇒文化(日本の木の文化)を

バックアップできるような流れを作りたいと想ったことが、そもそもの始まりです。

 

今は、国産材割り箸をいろいろな展開で商流にのせたいと動いています。

≪ 目 標 ≫

①国産わりばしの良さ・価値を知ってもらい、にっぽんきとかみから購入してもらう

②国産わりばしを積極的に意識してもらい、身近なところでも国産材割り箸を選択・購入・使用してもらう

③飲食店でも国産わりばしを意識いただき、割り箸業者さんたちが国産わりばしに付加価値を感じるように流れをつくる

④価値ある国産割り箸を造る事業者さんにも、きちんと対価が支払われ、事業者数が増加することをめざす

⑤割り箸製造に必要な木材が森林整備の中から『安定的に』材(薄い板材または丸太)が確保されるようになる

⑥にっぽん各地に『森⇒間伐⇒周辺地域での製箸⇒周辺での消費⇒余剰分は(食材などと共に)都市部へ』の流れができる

 

これが私の描く「にっぽんきとかみの描く『にっぽんわりばし』プラン」です

 


2017.11.30

嬉しいお知らせ。『東海3県割り箸』ができそうです。

 

これまで岐阜県の割り箸がきっかけで国産割り箸に関わりましたが、事業所のある愛知県では割箸卸の大手さんが

複数あるにも関わらず、製造業者さんには出会えていませんでした。

三重県でも探していましたが、見つけられていませんでした。

 

この東海地方には飲食店さん向けに割り箸を卸すような(超)大手事業者さんも複数あります。

(当初は製造も愛知でされていたそうですが...)

けれど大手事業者さんはこの国の膨大な飲食業を支えるインフラ。

時代の流れとともに、当然扱い量の大半は海外産へ。

かろうじて高級料亭などのこだわりのある飲食店さん向けのものは奈良県・吉野の箸。

 

いままでなかなか地元産の割り箸と出会えていなかったのです。

なのに、なのに・・・!今週中に愛知と三重の県内産材&県内製造の割り箸を発見!

これで念願の『にっぽんわりばし』の第一歩『東海3県割り箸』ができそうです。

 

まずはマルシェ販売をめざして。。。ただいま準備中(^v^)嬉しい☆